真夏は常にうちわをカバンの中に携帯
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大きなサイズのうちわ
うちわと夏祭りって密接な関係ですね。
というか夏祭りには欠かせない存在ですからね。 夏祭りって大概は人で混むじゃないですか、そんな時に涼を取るためには絶対に欠かすことは出来ません。
もしも家から持っていくのを忘れてしまったら最悪です。暑いまま夏祭りを過ごさなくてはなりませんから。夜だったら夏でもそんなに暑くないのではとおもわれるかも知れませんが、人の熱気というのが凄く暑いんですよね。
そう言えば以前友達と一緒に夏祭りに参加したことがあるんですけど、そのお祭りというのは物凄く規模の大きなお祭りで花火大会も行われるというイベントだったので物凄く人が多かったんですよね。
私が参加した夏祭りの中では最大規模だったのではないのでしょうか。あまりにも人が多すぎたので友達とはぐれてしまうんじゃないかと心配になるほどでした。
こんな時にうちわがあればよかったなと思いましたね。まさかこんなに混むとは思ってなかったので用意してなかったんですよ。
用意のいい人なんかはちゃんと持ってきていましたね。しかも保冷剤のようなものをタオルに包んで持って来ているひともいましたからね。
私はその用意の良さに感心してしまいました。真夏は常にうちわをカバンの中に携帯しておくべきだと思いましたね。
最近ではミニのうちわが結構沢山配布されています。
あんまり大きなサイズのものを渡すと邪魔になるという可能性がありますが小さなサイズのものだったらカバンに入れてもらえますし、長い間使ってもらえる可能性が高くなるのではないかと思います。
携帯するためにはこういうのはこれからもいっぱい欲しいなと思いました。
夏の夜はうちわ
うちわと夏祭りは切っても切れない関係ですよね。
うちわって、最近は、ほとんど家で使うことはないです。
家では、扇風機か、エアコンがありますからね。私が、子供の頃、45年前は、まだ、家にありましたね。夜にどこかへ行くときは、これを持って行っていたのを覚えていますよ。
私の家には、現在、これはないです。夏の夜は、エアコンをつけっぱなしにしていますから必要がないという状態になっています。
でも、じゃ、うちわって実用的な使い方は、もう、しなくなったのかって言うとそうでもないですね。
夏に屋外の催し物に行くときは、持っていったりします。そのときは、スーパーで買ったりしています。
特に、夏祭りに行くときは持って行きますね。夏祭りには、うちわは合うんですよ。花火を見るときに、仰ぎながら見るんです。実際に、かなり涼しくすることができますからね。
また、夏祭りに女の子が浴衣姿になりますが、この姿にうちわはぴったりなんですよ。
浴衣姿をした女の子がこれを持っていると、いかにも夏祭りって雰囲気が出ます。ある意味おしゃれアイテムのひとつなんですね。そのデザインも、今では、おしゃれを意識して、いろんなデザインがあります。そのような女の子がおしゃれアイテムとして使うものは、小物やさんなんかに売っているようですよ。
おしゃれな女の子は、浴衣姿で、後ろの帯の娘の所にうちわを突き刺したりしていますよね。これがまた、かわいいんですよ。
夏祭りに浴衣姿になる女の子は、以前より増えたような気がします。最近の女子高生はおしゃれですからね。浴衣もおしゃれの一部なんだと思いますよ。その関係で、夏祭りにうちわを持って歩く女の子が増えたように思いますけどね。
これを作っているところも、夏祭りの女の子ように意識したものを作っているのではないかと思いますね。この時期、これが一番売れる時期ではないかと思いますよ。
うちわも人数分持ってきてくれました
うちわと夏祭りって切っても切り離せません。
湿気の多い日本の夏、ただじっとしているだけで汗がだらだらと流れてきます。そんな時、ハンカチとうちわは出かけるときの必需品です。夏祭りに、いつも近所の友人数人と一緒に出かけました。
友だちと固まって色んなお喋りをしながら、うちわでパタパタと扇いでは暑さを凌いでいました。
夏祭りの出店を一緒に回ったり、イカ焼きを食べたり、あの田舎の地味な夏祭りでしたが今考えると懐かしいです。もう、一緒にああやって集まる事も出来ないでしょう。
人ごみを離れて小学校の校庭で日陰を見つけてうちわを扇ぎながら、お喋りしていました。中学校の頃になると、思春期でもあり、初恋の人の話もよく飛び出したものです。
誰々の噂話から、クラスの子の話、スターや歌手のファンの話、先生の話、将来の話など話が尽きる事はありません。
また、あの頃中学校は遠くて徒歩、片道45分ぐらいかかります。朝は近所の同級生と、帰りは親しい子5人と帰っていました。行きは早足でしたが、帰りはリラックスして道草をしながら帰ったのも懐かしいです。
帰りに友だちの家の庭でお喋りしていると、友だちのお母さんが麦茶を持ってきてくれたものでした。あの冷たい麦茶が長い通学路の後だったので、とても美味しかったものでした。その時、熱いようだったら使うようにと、うちわも人数分持ってきてくれました。