金魚すくい、射的、お面、うちわ販売
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歌詞にうちわというフレーズ
うちわと夏祭りといえば、JITTERIN'JINNというグループを思い出す。
そう、あの有名な「夏祭り」だ。1990年に発売されたらしい。かれこれ、20年近く前になってしまうのだ。無表情のメンバーが淡々と歌うのが印象的だった。
その歌詞にうちわというフレーズがあったかどうかは覚えていない。私にとっては20年も前の出来事だから。でも、たとえそんなフレーズがなかったとしても、大きな問題ではない。そんなことを含めて、夏を代表する曲であるのだから。
ただ、私個人として思い出として、うちわを持って好きな女の子と歩いた夏祭りなどといいう淡い思い出はない。
寂しいのだがこれが現実。そもそも、出店があって、金魚すくい、射的、お面の販売などといった光景が近所になかった。祭りといったら盆踊りを改 造したような踊りを中心とした市民際。通りを踊りの連が埋め尽くし、子どもたちが遊ぶ余地はないのだ。
市民際という形態を取っている以上は仕方がない宿命。特定の人しか参加できない祭りは、ダメなのだ。誰でも参加できるようにするには、できるだけ簡単な踊 りとなってしまうのは目に見えている。
それでも昔は、参加した企業などががうちわを配っていて、それなりに風情がありました。でも今はそんな光景もなくなってきている。不況の影響で祭りの運営自体が厳しくなってきている。JITTERIN'JINNが歌っていたような夏は、もうなくなってしまったのだろうか。
うちわでバタバタあおぐこともしばしば
うちわと夏祭りは、相思相愛。夏祭りにうちわは必需品です。
夏祭りに行こうと浴衣を着ますね。浴衣を着たら浴衣に似合う帯をしめ、浴衣と帯に似合う巾着を持ち浴衣と帯と巾着に似合う下駄をはき、そして最後にうちわ片手にお祭りに行くと言うのが夏祭りの定番です。
もちろん、夏祭りには花火もあったりするので蚊が寄ってこないように私の場合、うちわでバタバタあおぐこともしばしば。
色気も何もあったものではありませんが、本来浴衣と言うものは暑い夏場、湯上りに着るものなので蚊を追っ払う為にうちわが必要だと言っても変では無いとは思います。
そこは、やはりお祭りともなれば涼しげな顔で浴衣を着て歩きたいし、うちわは、浴衣を着た時の一つのアクセントになっていると思います。
また、うちわの柄と浴衣の柄を合わせることも必要です。
浴衣の柄と浴衣帯の色を合わせ下駄や巾着の色を合わせるのであるからうちわにも少し拘りを持っても良いと思います。
もちろん、うちわは市販の物でも和の雰囲気を醸し出すような柄のものも多く出回っていますが、インターネットを検索してみると制作してくれるサイトがあります。
夏になると街を歩いているとうちわを配っていることが多いですが、企業名が書いてあるのでさすがにお祭りには持っていきませんので企業名の書かれていない物が欲しいです。
どうせお祭りに一緒に行くのなら仲間とお揃いのうちわを持つと言うのもなんだか良いですね。